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1話(はじまりという日)2008-10-27 Mon 10:49
この手紙を読んでくれる人に心から感謝の念を捧げます
はじめに、私の自己紹介をしますね。俺?の名前・・・いや・・・私の名前は月代Mia(つきしろみあ)女でもあり男でもなれるのが普通の人と違う所。これから始まるファンタジック(妄想的)な世界では規則もなく、過去に行く事もできれば。未来に行く事もでき、思う事や感じてる事が全てであり、これから始まる話は私の心の中の世界の話、言葉で今読んでいただけると言うことは、それは現実的な事、同時に伝える事は夢の世界での話であるから・・・これからの旅に招待する世界は夢と現実の間にある世界だといえます。 旅に出るには準備が必要ですが、心の世界を旅をするには準備はいりません。今読んでくれてるあなたの心に感じる事が全てです。私には少し霊感があるみたいで、他人の心の底にある物を感じ取る能力が普通の人より鋭い物を持っています。少しだけですけど・・・ この旅の目的で人とは何か?幸せとは?これからの旅でいろいろな人と出会い、その人との出会いで何かを感じ取ればと思っています。感じてきた事をあなたに手紙を出したいと思っています。私は常に体の腰にベルを携帯しています。ベルが鳴り出したら、旅のはじまりです。再びベルが鳴り出したら、その旅とはお別れです。私がつけてるこのベルの事も、のちのち話したいと思っています。ベルが、せかすように鳴っています。 では出発しましょう。出発先はそう!誰もが一度はいってみたい世界へ! あなたへ 今日あった一日をお伝えしますね。今日は人生で記念に残る一日でした。第一話ですし、思い出すだけでも鳥肌が立つような出来事です。・・・朝、鳥たちの飛び立つ音が聞こえ・・・ここはどこ・・・私は何年もの眠りから覚めるように目を覚ました。周りの景色を見ますと、あれ?あれ?色が単調な世界!ふと直感的に感じたのですが、私はアニメの世界の中にいるみたいです。 気がついた場所は山の丘、景色がいい所でした、私が初めに確認しなければならないのは、ここがどこの世界なのか?という事。初めに私がした事は周りにある物に触れてみる事でした。 アニメの世界はみる事はできても触れる事はできません。おそる。おそるですが、そばにある木に触れてみると・・・なんと感触は・・・木に触れてる感じはするのですが、また木に触れていない感じもするのです。なんともいえない感じでした。 それはさておき、ここがどこの世界なのかを確認しなければなりません。私が今いる所は森の中のようです。どこかでみた事のある世界なのですが・・・それがいまいち思い出せません。あなたなら一発でここがどこの世界なのか教えてくれると思います。周りの色は複雑な色彩を使っておらず、子供にもやさしい感じの場所で、心の心臓が安心しきってる感じです。 遠くの方から川の流れる音が聞こえてきます。私はその川の方に誘われるようににいってみる事にしました。また直感的に感じたのですが・・・アニメの世界だと私はどのように描かれてるのか・・・川に行けば自分の顔がみれると思い・・・楽しみに川へ行きました。川へ行くとなんと!そこに映ってるのはペンギンの姿の私!あれ?あれ?と思い!さっき木に触れたのは確かに人の手だったのに、あれ?あれ?と思いました。ここは私の心の世界!感じた事が形に表れる。その事にきずいた私はあまり深く考える事は辞めて、ペンギンの姿にみとれながらジーとその姿を観察しました。 頭をなでなでしてみたり、ぴょんぴょん飛び跳ねてみたり(笑い)、そんな事で遊んでいると、遊びつかれちゃって、上流の方を眺めてみると、一人の男性が釣りをしながら不思議そうにこっちをみてるではありませんか!そうここはあの世界だったのです! 今日の手紙はここまで☆ またお便りします。Miaより ☆------------------------------------------------------------☆ 占い-霊感・易占い・心理学相談室の 月代Miaの易相談室
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2話(出会い)2008-10-27 Mon 10:52
あなたへ
お手紙の続きをお伝えしますね。あなたが元気で手紙を読んでくれてる事に心から感謝します。上流で釣りをしていた男性・・・頭の帽子が緑で、目はぱっちりしてる男性、あなたならもうわかったよね。そうスナフキンが目の前にいるの!ここはムーミン村!もう私は喜びで夢中でとびはねちゃって、手をふるとね、スナフキンも手を振ってくれて、もう感激!感激だった。その時に私はペンギンである事にきずいてね。この川なら私でも泳いでいけると思い、スナフキンの所まで泳いでいきました。 そしたらスナフキンがね「かわいいペンギンさん?ここの辺りではあまりみかけないね」って声をかけてくれたの。やっぱりスナフキンは私が思っていたとうりの男性でした。話し方がねとてもゆっくりで・・・スナフキンとそばにいるだけで何かに包まれている感じがする。 スナフキンは私に名前を聞いてきたの「君の名前は?」って、思わずね、かってに頭が働いた感じがして、私の名前は「ペーン」っていちゃって、本当はペンギンって言おうとしたと思うんだけど・・・とっさに名前がペンギンだとおかしいからギンが言えずにペーンになちゃたんだと思います・・・私がね旅をしているという事をスナフキンに教えるとね、スナフキンも旅をしてるって知ってたから話がとても、もりあがりました。 スナフキンは旅をしながらいろいろな事を学んでいるみたい。。私と同じ(ハート)と思いました。・・・今日はスナフキンと二人だけで寝る事になりました。・・・スナフキンと二人っきりで・・・夕食だけど、夕食はスナフキンのとった魚・・・私は思わずね。アニメの中の魚はどんな味がするのだろうって魚とにらめっこしながら思いました。みた感じはぬいぐるみのような、そうでないような感じ!魚を口にいれたとたんね。こんなおいしい食べ物がこの世にあったなんて!おいしくて、おいしくて、スナフキンたら不思議そうにこっちをみてます。 ああ・・これじゃ私本能まるだしだねって思った瞬間!そう私はペンギン、少し人とは食感が違うみたい・・・ふ〜んペンギンの目からみたらこんな味がするんだって思いました。 角度が変わると同じものでも違う味がするっていう事かな・・・スナフキンはもう寝る準備をしてるみたいだし、明日はスナフキンがムーミン村を案内してくれるそうです。楽しい一日が待ってる予感がします。ムーミンに会える!あなたなら誰に一番会いたいですか? 私は何かを学ぶために心の旅をしています。ここの世界にやってきたという事は私は何かを学ばなければならないのでしょう。とりあえずはしたい事をしてみたいと思っています。まずはじめにムーミンに触れる!次に・・・思いつきません。でも明日になればしたい事が自然と思いついてくる事だと思います。 今日のお手紙はここまでです。 追記です・・・スナフキンから本をいただきました。その本はスナフキンがムーミン村の事を細かき、書いた本をみんなに知ってもらうために配っているそうです。私は欲が深く、3冊いただきましたので、あなたにも1冊、この手紙といっしょに送付しておきます。 スナフキンからあなたへムーミン村 またお便りしますMiaより ☆------------------------------------------------------------☆ 占い-霊感・易占い・心理学相談室の 月代Miaの易相談室
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3話(ムーミン村)2008-10-27 Mon 10:53
あなたへ
今日あった出来事をお伝えしますね。今日は残念ながらムーミンには会えませんでした。この手紙が届いてるころにはきっと会える事だと思います。ムーミン村はすばらしい所です。どうしてもムーミンに会いたい私は、スナフキンに会いたいという事を伝えてムーミンの家に行くことに決めました。一番初めに出会った人?は誰だと思います?。ムーミンの家へ向かう途中でね。ニョロニョロがいたの!目がぱっちりだった。ニョロニョロに触れてみると・・・ニョロニョロという感じがしました。ニョロニョロだからニョロニョロなんだと。私は納得、納得、スナフキンは人に何かを教える時が一番輝いてみえます。自分が学んできた事を人に伝えれる事が自分の使命みたいで。 ムーミンの家に着くと、また私は感激、感激で、まるで夢の世界にいるみたい!そう・・・ここは私の夢の世界・・・深く考えると悲しくなってきちゃうから・・・それは辞めて・・・でも感激したという感じは本物!この家をみてるだけで、すっごくオシャレを感じさせられるし。この家の中にムーミンがいると思うだけで心臓が飛び跳ねる思いでした。 スナフキンが扉をたたくと返事が返ってきません。窓の中をのぞいてみると誰もいない感じ、私はえっ?思わず叫んでしまいました。会えると思っていたのに・・・ スナフキンがね「ミイの所にいけば何かわかるかもしれない」って言ったの。ミイね・・・何か嫌な予感がする・・・ミイは情報通でミイに聞けばある程度の事はわかるらしい。まぁいいよと私は思って、スナフキンと一緒にミイの家に行く事に決めました。ここはまるでオランダにいる感じです。風がのどかで、そう言えばムーミンはフィンランドのお話でしたね。今私は作者の心の中にいます。 ミイの家に近づくとミイの怒鳴る声が聞こえてきます。「ムーミンのばか!ばか!ばか!」と、まさにミイの声です。その時の私の心境は、半分興味津々でもう半分は不安でいっぱいでした。スナフキンが扉をたたくと、ミイが出てきました。ミイは泣きながらスナフキンに「ムーミンが私をおいて、みんなでハイキングに行ったの」と叫んでいます。 そうなんだ!ムーミンはハイキングに行ってたから、会えなかったんだと私は思いました。ミイが私の存在にきずき、「何このペンギンみたいなペンギンは?」と言ってきました。私は思わずドッキとしちゃって。ペンギンみたいなペンギン???と思いつつ、スナフキンがうまく私の名前と、私が旅をしている事をミイに教えました。ミイは私にはあまり興味がないみたいです。ハイキングにつれていってくれなかった事に腹が立ち、その事で頭がいっぱいのようでした。 私がムーミンに会えない気持ちと、ミイがハイキングにつれていけなかった気持ちは、もしかすると同じ気持ちなのかもしれません。その時ミイの気持ちがよくわかりました。 明日にならないとムーミンには会えないそうです。今日もスナフキンと一緒に夜を過ごす事になりました。今、スナフキンの隣で手紙を書いています。スナフキンは私の書く手紙に興味があるみたいで・・・横からのぞいてきます。今日はミイに会えたから・・・今日という日はそれは、それでよかったと思います。明日こそムーミンに会えます。あなたが元気である事を心から願います。 今日の手紙はここまでです。 またお便りします。Miaより ☆------------------------------------------------------------☆ 占い-霊感・易占い・心理学相談室の 月代Miaの易相談室
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